■大会参加受付について 1.6月20日(土)は13時から、22日(日)は9時00分から、会場(福井市地域交流プラザ6階601)にて受付を開始します。 2.受付と参加費の種類は次のとおりです。ご自身に該当する受付にて手続きをお願いします。 ・事前申込(会員、非会員、大学院生・学部学生) ・当日参加(会員、非会員、大学院生・学部学生) <事前申込> 会員5,000円、非会員6,000円、大学院生4,000円、学部学生3,000円 <当日参加> 会員6,000円、非会員7,000円、大学院生5,000円、学部学生4,000円 3.この機会に新たに本学会へのご入会を希望される場合は、大会受付にてその旨をお申し出ください。本大会より、会員として(当日参加費6,000円)ご参加いただけます。入会手続きは、後日、本学会Webサイト(https://www.jahbs.info/)から行って下さい。 4.受付時に配布する名札(参加証)に氏名、所属をご記入の上、会場内では常に着用して下さい。 5.名札の裏面は領収書になっていますのでご確認ください。

■「体験学習ワークショップ」について 6月21日(日)13時~15時に3つの「ワークショップ」が開催されます。参加をご希望の方はワークショップ開催時間に直接会場にお越しください。 なお「『きょうも一日楽しかったね』を日常に――子どもと家族と地域をつなごう」は、学会員限定、定員30名です。

■手荷物について クロークは設けておりません。福井駅周辺のコインロッカーをご利用ください。

■昼食について 会場周辺のレストランやコンビニ等をご利用ください。 尚、会場で飲食される場合、ゴミは各自でお持ち帰りください。

■大会中の写真・動画撮影について 本大会の記録として、大会スタッフが写真・動画の撮影を行うことがあります。撮影したデータは、本大会の記録として、報告などに使わせていただくことがあることをご了解ください。なお、撮影に差支えのある方は、その旨、撮影スタッフにお申し出下さい。 一般の参加者の方が講演や発表の会場で写真・動画の撮影を行うことはご遠慮下さい。

■懇親会について 懇親会は20日(土)18時30分~20時30分頃まで、アオッサ3階「ウェルアオッサ」にて開催されます。事前参加申込が必要です。

Program & Timetable

大会プログラム クリックで展開します

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会場別タイムテーブル(クリックで開きます).jpg

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一般演題一覧

40jahbs一般演題一覧.pdf

<一般演題 口頭発表> 6月21日(日) 10:30~12:00 (6階 601、602、604)

1グループ(6階 601)  教育・倫理   座長: 諏訪 茂樹(東京女子医科大学) O1 看護学生が経験した実習における看護倫理教育 ――学生の気づきと教員の言動の分析から O2 「養護教諭養成課程の学生に、『いま何を伝えるべきか』」――再トラウマを防ぐ授業構成の検討会 O3 高齢者の運転免許返納に関する一考察 ――高齢者は免許を返納すべきか?   2グループ(6階 602)  こころの健康・精神的回復  座長:岡本 響子(奈良学園大学)

O4 「癒し系表現者」への過程――当事者経験と関係性の中で「なっていく」プロセス O5 拷問経験者の精神健康とリハビリテーション――統合的ケアの課題と展望 O6 同世代の集団における思春期のこころの健康に関する文献レビュー

3グループ(6階 604)  地域・社会における実践   座長:花家 薫(大阪府堺市南区役所) O7 「災害の自分事化」を医療の視点で翻訳する ――災害に備える行動変容で、一人でも多くの命を守り、救うために

O8 市民参加型DMIUの実践とその意義 O9 プライマリ・ケア診療所における庭づくり活動の意義

<一般演題 ポスター発表> 6月21日(日)11:40~12:10 (6階 603)

P1 精神科長期入院患者における生活行動と生活上の意思決定の扱われ方に関するスコーピングレビュー P2 スマートフォン・ゲーム依存に対する専門職の相談対応の特徴と課題 P3 急性心筋梗塞発症経験をもつ就労者の治療と仕事の両立におけるレジリエンスの構成要素 P4 運動行動変容は段階によって関連要因は異なるか―大学生におけるフェーズ別分析 P5 慢性疾患をもつ独居高齢者と別居家族の経験プロセスに関する一考察 ――双方から捉えた複線径路等至性モデリング による事例分析― P6 中堅看護師のキャリア形成におけるロールモデルの影響 P7 国内における発達段階別傷病傾向――養護教諭養成課程における授業内容の改善に向けて P8 障がい学生の参加可能性を広げる支援モデルの検討 ――ケイパビリティ・アプローチによる合理的配慮と建設的対話の理論的再構成